MADE IN JAPAN FABRIC 吊り編みの魅力

世界でも注目を集めている生地を編む機械

それが【吊り編み機】

大正時代より稼働している機械は、当時では主流な編み機と言われていました。

今でいう「ヴィンテージ」と言われるアイテムの殆どは吊り編み機を使用している可能性があり

60年以上が過ぎた今でも市場に出回るほど風合いや生地相が魅力であることに間違いないのも事実です。

 

いまや生産工程上、(生地が1時間で1メートル程しかできない非効率生産)

ほとんどの工場様が生産効率を求め、機械や国内外問わず、時代とともに変化しています。

それでも未だに稼働を唯一続けているのは和歌山県の工場です。

【吊り編み機】で編む生地は、

編む時に糸へ余計な力をかけることなく仕立てられるので

洗いこむ程実感する”やわらかさ”と独特の風合いを保持してくれます

 

生地の強度や柔らかさ、着心地の良さ以上に【消費者のニーズ】に合わせたモノ作りや

ファッションに対する多様化により、より豊富なラインナップからモノを選べるいい時代になっている傍ら

BARNS OUTFITTERSでは40年のノウハウを活かしてより一層、生活に溶け込みやすく

さらには日本の熟練した職人技術を今後も生かすことを考えた結果、

毎シーズンの定番アイテムとして【Tsuri-Ami】【吊り編み機】のFABRICを選定しております。

 

"1年中活躍するTシャツこそ、本当に拘ったイイものを提供したい"

今でこそ希少な大正時代から稼働しつづけている旧式の"吊り編み機"

BARNS OUTFITTERSが長年のノウハウを活かし、

独自の糸、縫製、シルエットを追求する事で他とは差別化された1着に仕上がっています。

BARNSでは米綿を使ったムラ糸を使用

からっとしたドライな質感を残すために、一般的な糸よりもぼわつき(毛羽立)の多いムラ糸をチョイス。

その糸を使用し空気を含むように生地をゆっくり編み上げる事で、柔らかさと粗野な風合いを生み出しています。

 

ヴィンテージなどでも見られるネックリブでボディを挟み縫いするバインダーネック。

これは伸縮性、耐久性に優れ長年愛用すための工夫なのだ。

 

吊り編み機は筒状に生地を編む機械。

BARNSでは丸胴と呼ばれる、脇に繋ぎ目がないように仕上がった生地をそのまま採用しています。

その代わりに編機ごと筒の大きさが決まっているので、サイズ調整が非常に難しい、、

 

筒状で仕上がるボディはサイズ調整が難しく、その点を工夫したのが

"袖の取り付け角度や袖幅"

肩回りから二の腕にかけて体に沿うようなラインに調整し、袖幅の広さを微調整。

すると普遍的なシルエットながら、1枚着としても見た目の良いサイジングが生まれました。

 

ヴィンテージライクな意匠を採用しながらも、

普遍的で現代的なシルエットだからIN・OUTどちらでも着用しやすい1枚となっています。

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