私たちの看板Tシャツ


BARNS OUTFITTERSの代名詞とも言われる、小寸編み機を用いて製作される
【COZUN】シリーズの最高傑作が『コズンガゼットTシャツです。


-COZUN(コズン)とは- 
大正時代に現存した【吊り編み機】というニットマシンを改良した【小寸編み機】のことです。
実は、吊り編み機よりも希少性が高く世界にも数台しか存在しないプレミアムな編み機がコレです。





この機械を用いて、わたしたちはアメリカの背景をギュッと凝縮するデザインとパターンで再現しました。

- バーンズの求めたアメリカの背景とは?-

1950年代のアメリカと言えば、【古き良きアメリカ】や【黄金期】と
代名詞が付く程の代表する年代背景が見受けられました。
豊かな繁栄を謳歌した時代50年代にはマクドナルド1号店が誕生したことや
自動車や洗濯機、掃除機などといった家電製品が一気に普及し、
当時誰もがあこがれた華やかアメリカともいえます。
そのような時代背景とともにTシャツ一枚のスタイルにも首の詰まり方や
タフなカットソー生地の印象など無骨なアメリカンデティールも当時ならではかと思われます。
この時代のデティールを現代的に落とし込んだバーンズの代表作が【COZUN】シリーズです。
小寸編み機が織りなすファブリックは着用した人のみが感じることのできる、
独特のコシとハリ感が特徴的で、まるでデニムのような着応えとともに着る度に
感じる味わいを楽しめるモノとなっています。
ヘビーウエイトならではの絶対に欠かせないバーンズの拘りから生まれた「答え」です。 「1950年代の空気感を国産で再現する」それがわたしたちの求めたことです。

-より暮らしを豊かにする1枚として-



さらにここからが『コズンガゼットTシャツのすごいところ!


ヴィンテージを彷彿させる首周りのガゼットはヴィンテージのスウェットの雰囲気をTシャツに再現させるため
しっかり別地のパネルリブを挟み込んで縫製しているのが特徴。さらにパーツごとに染め&製品洗いをしているため
微妙なコントラストが一枚で着ても寂しくない仕様に

日本でも腕っぷしの縫製職人を揃え、50年代から60年代で使用されていた当時の4本針ミシンで縫製することで、 デイリーユースするのに欠かせない着用や洗濯にも頑固でタフなモノにしています。


なんといっても、ステッチから覗くランダムなネップがアメリカ好き唸らす、
誰もが愛せる抜け目のない採算度外視の一枚に仕上がりました。

非効率的な生産状況化ではあるものの、愛着のある一枚として”より暮らしを豊かにする1枚として”
着て頂きたいと思うBARNS OUTFITTERSのマインドと職人のプライドがわたしたちの看板なのです。

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