OX FORD BD SHIRT



小ぶりワイドボタンダウンというマイスタンダード。

初めて購入したB.D SHIRTは某アメリカブランドの真っ白なシャツ。
当時から自分にとってシャツは背筋が伸びるようなおしゃれ着の1つでした。
多くのB.D SHIRTに袖を通してきたつもりですが、今ではMY STANDARDに仲間入りしたバーンズの ”小ぶりワイドBD” を詳しくご紹介します。


拘りが感じられるのは計算・設計された襟元。開き具合・襟の高さ・綺麗なロールが出るかなど、微調整を何度も繰り返しながら、辿り着いたのがこの完成形。


襟元に指2本が入る程の適度な膨らみがポイントで、襟高なビジネス用シャツとは違い、抜け感もありながらネクタイ合わせでON / OFF と兼用しやすいのも◎


”縫い、染め、洗い”は全て国内生産。


デザイナー吉村氏が自ら工場を回り、凄い!と感心させられた工場にだけ製作を依頼しているというから驚き。
洗濯後の縮もなく、色落ちもない。いつもアイロンなどせずに洗いざらしの状態で袖を通しますが、シワはそこまで気にならない。
縫製上に見られる通称:パッカリング(シワ)も職人技。



シワが寄っている箇所にアタリ感が出始め、着ていくほどに風合いが増してくる。
デニム合わせが多いので、一緒に育っていく過程を楽しめるのも嬉しいですね。

下記リンク先より詳細な写真がございますので、よろしければご欄ください。
http://shop.barns.tokyo/ja/barns-outfitters-br-4965n.html

BARNS 下北沢 バイヤー 堤 崇晶
長年BARNSを支える功労者の一人。
ヴィンテージアイテムや数多のブランドに造詣が深く、ディテールの知識やコーディネート提案はお手の物。