憧れだった "MADE IN USA"

憧れだった "MADE IN USA"


1975年代当時のアメリカのライフスタイルを凝縮した伝説のカタログ雑誌『Made in U.S.Aカタログ』創刊号

当時、アメリカ衣料品を知る術は、『雑誌』『ラジオ』『現地へ行く』『古着屋』『上野』

雑誌 "POPEYE" を皮切りに、アメリカのライフスタイル・ファッションへの関心が大きくなり、
当時のアメ横(上野)にはアメリカ衣料品を取り扱う商店が広がっていた。

時代を遡るが、50年代に日本でもジェームスディーンの主演映画「理由なき反抗」(1955年製作)が大ヒット。
白のTシャツにブルージーンズ、赤いジャンパー姿の彼が登場。当時のティーンネイジャーの社会や大人への不満・反抗を繊細に描いた今でも通用する傑作だ。
「理由なき反抗」は、日本人が下着のメリヤスでなく、お洒落着として白のTシャツを初めて認識した映画であった。
当時、首元は丸首のクルーネックタイプがほとんどだった。



50年代から、アメリカ製の白Tシャツとリーバイスジーンズの組み合わせがひとつの定番となり、
そのスタイルは今なお多くの著名人の代表的なスタイルとなっている。
日本の頑丈なネックとアメリカのネックでは、大きな違いがある。
日本製は、いつまでも新品のように型崩れがしない良さがある。
一方のアメリカ製は、二、三回洗うとヴィンテージ感漂う感じになる良さがある。
生産の仕方にもよるが、国民性も影響しているのか、
アメリカの雑多感が魅力であり、それに憧れを抱いたものだ。

BARNS OUTFITTERS

- made in california -

BARNS OUTFITTERSでは、国産ラインに並びアメリカはカリフォルニアにて、
熟練した現地のクラフトマンにT-SHIRTの製作を依頼。
既に店頭・オンラインショップ共に先行予約を開始。
BARNSでしか味わえない逸品をこの機会にぜひ1枚試してほしいところだ。

条件にマッチする商品はありません。